田七、鹿茸、麝香のことならのことなら大阪府大阪市東成区の矢吹和漢薬局へ

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田七

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牛黄(画像をクリックすると拡大)
田七末
容量 価格
500g 10,000円
田七錠剤
1ヶ月分 7,500円

特徴

田七とはウコギ科の三七人参の根を乾燥したものです。

中国雲南省東南部から広西省西南部の限られた地域で産され、栽培はとてもむずかしく、少し前までは、金より高価な薬として扱われ、別名を「金不換」と呼ばれていました。煎じたり、粉末にして用います。

田七の主成分はサポニン配糖体で、さまざまな薬理作用が複合的に働き、効果をあげるのが特徴で、副作用が少なく、循環機能の改善が期待されています。

※用法・用量に関しては、病状によって変わりますので、
ご相談・お問合せ下さい。

鹿茸(ろくじょう)

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鹿茸(画像をクリックすると拡大)

特徴

マンシュウアカジカ(馬鹿)及びマンシュウジカ(花鹿、梅花鹿)の雄の未だ角化していない幼角(袋角)です。

鹿茸は、中国では古来より牛黄麝香などに並び、強壮、強精、長寿を目的として珍貴な漢方薬に位置づけられてきました。また、日本においても、昔から珍貴な生薬の一種として使用されてきました。

高麗人参、当帰、ほか10数種の生薬をあわせた鹿茸大補湯は、年齢的な体力の衰えや男性の精力.疲労回復に多大の効果があり、食欲のない方、頭痛、腰痛の方、又風邪をひき易い方、冷え症、低血圧の方などにお勧めします。

鹿茸大補湯につきましては、こちらもご覧下さい。

※用法・用量に関しては、病状によって変わりますので、
ご相談・お問合せ下さい。

麝香(じゃこう)

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麝香(じゃこう)(画像をクリックすると拡大)

特徴

麝香とはジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を乾燥したものです。

芳香が濃厚で、独特の有騒性の香味が感じられ、味はやや苦みがあります。

漢方では芳香性開竅の薬物として、牛黄とともによく用いられます。

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