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コロナに負けない強い体づくり

2021.11.10

本格的な冬を迎え、コロナ感染拡大する中で… 「コロナと闘い、コロナと生きる」 コロナとうまく付き合っていくことが重要です。

「うがい」「手洗い」「マスクの着用」 「”三密”を避ける」「ソーシャルディスタンス」など、 引き続き、基本的な対策は強化しつつ、 やはり意識を高めたいのが、 「コロナに負けない強い体づくり」です。

普段から気をつけたいのが免疫力を下げないこと。 そのためには「冷え」を見逃さないことが重要です。

「冷え」には、タイプがあり、 「四肢末端型」「下半身型」「全身型」「内臓型」 大きく4つに分類されます。
その中ででも、もっとも気をつけたいのは 内臓型」タイプ。
手足や肌表面は温かいけれど、 お腹や腰を触るとヒンヤリ冷たい。
こんな方は要注意です 。内臓の「冷え」は自覚症状が少ないため 自分では気づきにくく、冷えが悪化する原因となってしまうこともあるのです。

 

内蔵型冷え性チェック


1. 普段から冷たいものを食べたり飲んだりしている
2. お腹や腰を触るとひんやり冷たい
3. 疲労が溜まりやすく、よく風邪をひく
4. 入浴時、ぬるめのお湯でも熱く感じる
5. 便秘や下痢になりやすい

このなかで3つ以上あてはまるかたは要注意です。

・目の下にクマができる
・むくみやすい
・指にささくれができやすい
・髪の毛がパサつく
など、
内臓が冷えていると外見にも症状がでてきます。


内臓の「冷え」が引き起こす危険


●免疫力が低下し病気のリスクが高まる
内臓温度が下がると免疫力が落ちるといわれています。 内臓の動きが悪くなり、重大疾患につながる恐れも。
がん、腎臓病、心筋梗塞、動脈硬化、高血圧、糖尿病 などの生活習慣病、などのリスクが高まるほか、 風邪やインフルエンザなどの感染症に罹りやすくなります。

●イライラや鬱につながることも
自律神経が乱れやすくなり、イライラやしたり、 集中力、やる気の欠如を引き起こします。 さらに悪化すると鬱につながることも…。

コロナ感染拡大が再び危ぶまれる中、 免疫力を落とさないように、 内臓の「冷え」を侮らないで心がけが必要です。  

再び…、コロナ感染拡大が心配されています。
「冷え」を侮らないで普段から体を温める意識を

 病気に負けない強い体を目指しましょう

 

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