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秋の養生

2021.10.27

季節の漢方コラム

秋は夏の暑さも終わり過ごしやすい季節ですが、 夏の疲れを持ち越してしまうと、 冬に不調を起こしやすいものです。
寒い冬に向けて「秋の養生」 乾燥には「白い食材」で体を潤して。

東洋医学では、四季によって養生する器官があり、
秋は「肺」をいたわる季節です。
東洋医学でいう「肺」は、 呼吸以外に全身の水分調整の役割も担っている臓器。

次第に乾燥が進むこの季節、 風邪やコロナ、インフルエンザ対策のために 喉や鼻の粘膜を潤し、美肌のために肌を潤し、 本格的な冬の乾燥に備えたいものです!

東洋医学では、「肺」を潤す食材として 「白い食材」をすすめています。


秋の臓「肺」を潤す3大「白い食材」


1. 山芋
東洋医学の薬膳でも「山芋」には、 体の潤いを補う作用があるといわれています。 滋養強壮(体に栄養分を補い元気にする)効果もあり、 夏の疲れや季節の変わり目の体調不良にも最適です。

2. れんこん
蓮の根である「れんこん」は、 体にこもった余分な熱を冷まし、 肺を温め潤し血を巡らせる作用があります。 胃腸の粘膜を保護し血を作る食材として、 胃腸病や貧血の予防にも期待されています。

3.白きくらげ
楊貴妃も愛したと言われる、白きくらげ。 食物繊維が豊富で腸内環境を整える働きもあります。

秋は乾燥が進む季節ですので乾燥がひどくなる前に、 秋の臓「肺」を潤す代表的な食材、 こちら3つを意識して取り入れてくださいね。
 他にも、大根・カブ・白菜・ユリ根・梨・りんご ・白ごま・豆腐・豆乳なども「白い食材」です

本格的に乾燥がひどくなる前に… 肺を潤し、喉や肌も潤す「白い食材」を 寒い冬に備えて体を整えていきましょう。

 

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