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紫外線対策

2024.06.05

季節の漢方コラム


紫外線対策が無駄になる!?
朝食では避けたいフルーツとは!?
日焼けが気になる季節がやってきました。
朝出掛ける前に日焼け止めを塗り、サングラスや帽子など紫外線対策をはじめた方も多いと思います。
また、体の中からのケアとして、朝食にお肌に良いフルーツを摂るのを日課にして、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系のフルーツを朝食べてませんか!?
ビタミンCが豊富なそのフルーツ、朝食べるのはやめた方がいいかも!?オレンジ・グレープフルーツ・レモンなど柑橘系の果物には、紫外線の吸収を高める「ソラレン」という
物質が多く含まれているのです!紫外線の吸収を高める「ソラレン」とは?
紫外線の吸収を高め、肌の炎症や色素沈着を引き起こす恐れがあるのがソラレンです。
ソラレンを摂取してから紫外線を浴びると、普段よりも強く紫外線に反応し、肌に強いダメージが加わってしまいます。
また、メラニンを多く生成してしまうため、シミやくすみなどが発生しやすくなります。朝食では避けるべし!ソラレンを多く含む食材【果物】オレンジ・グレープフルーツ・レモン・ライム・キウイ・アセロラ
【野菜】にんじん・きゅうり・ブロッコリー・セロリ・春菊・パセリ・シソ・三つ葉など

意外と朝食で見かけることが多い食材なので注意が必要です。
また、ソラレンはビタミンCを多く含む食べ物と共存していることが多いのです。

ソラレンを多く含む食材を摂る時の注意点
ソラレンがあるからといって、ビタミンCを多く含む食べ物を控えることは避けたいもの。
オススメなのは「夜に食べること」
ソラレンは、食後2時間後から効果を発揮し、その後7時間は光毒性の効果が続くといわれています。朝の9時に摂取した場合、日が沈むまでソラレンの効果が続いてしまうので、紫外線ダメージがから肌を守るためにも、夕食以降に摂取しておきましょう。
とくに夏の季節は紫外線の威力が強まります。
朝食やランチのメニューでは、ソラレンを多く含む食材は避けましょう!






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